ローラーの全数検査に威力を発揮する専用ローラー測定器
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専用ローラー測定器

専用ローラー測定器

専用ローラー測定器

少品種多量生産向けの測定装置で、LMGを複数台使用してローラを移動することなく複数箇所の測定を同時に行うので、測定時間の大幅な短縮が可能です。
特にローラの全数選別に威力を発揮します。
ローラの着脱を自動的に行う機能を付加すれば、より少ない人手で効率よく測定することができます。
詳細仕様はお打ち合わせの上、決定します。

仕様例

被測定ローラ寸法: 直径:最大20mm、長さ:最大400mm
測定 項目   : 両端と中央の外径及び振れ
使用LMG及び台数 : LMG305 3台
測定 時間   : 約4秒/本(判別結果表示含む)

ローラー測定の自動化について

ローラー自動供給機能

ローラ自動供給・自動分別機能

全数検査、分別時は自動供給機能および良品・不良品自動分別機能を用いることで大幅な省力化ができます。

ローラ自動供給・自動分別機能

複数のローラを一度にローラ搬送台に載せるだけで、その後は自動的に一本ずつ測定する機能です。

良品・不良品自動分別機能

測定の結果良品と判定されたローラと、不良品と判定されたローラを自動的に別々の取り出し口に搬送する機能です。

外径差測定 クラウン測定について

 外径差測定
各位置での外径の均一性を判定するのに用いる測定方法です。
指定された複数の測定点の外径を測定し、その最大値と最小値の差を計算します。
この値が設定された公差より大きい場合、不良と判定されます。

 クラウン測定
真ん中がふくらんだ形状のローラ、逆に真ん中がへこんだ形状のローラなど、外径が一定でない形状を判定するのに用いる測定方法です。
指定された各測定点での外径値を指定された計算式に当てはめ、その結果と設定された基準値とを比べてその差が公差より大きい場合、不良と判定されます。

 クラウンのバリエーション
より精密に形状を判定する場合、またはより複雑な形状を判定する場合に用いる測定方法です。
外径の測定点数、および判定式はお客様のご要望に合わせて設計いたします。
規格ファイル上で判定式を入力する機能も提供しています。

各ローラー測定器の特徴や機能

各ローラー測定器の特徴や搭載機能など、比較しやすい一覧表をPDFでまとめてあります。
>>ローラー測定器機能一覧表PDFはこちら
印刷しやすいA4サイズで作成してあります。

各ローラー測定器の測定範囲など、仕様をまとめた一覧表もございます。
>>ローラー測定器仕様一覧表PDFはこちら
印刷しやすいA4サイズで作成してあります。

特注制作について

東京光電子工業株式会社では、設計から製造まで一貫した自社開発を行なっております。
特殊な状況下での測定や、特殊なサイズの測定など、是非ご相談ください。

お電話でのご相談  03-3922-9598
もしくはお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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